せいたかのっぽの備忘録

せいたかのっぽの備忘録

自分の好きなことを残していこうと思います。ボドゲ、TEPPENなど

DEATH NOTE 人狼〜思わず「計画通り」って言いたくなる新感覚人狼!〜

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今回紹介するのはあの名作漫画「デスノート」と人気の正体隠匿ゲームである「人狼ゲーム」が融合した「DEATH NOTE 人狼」を紹介したいと思います。最初に通常の人狼との違いを紹介してから全体のルールを紹介していきます^ ^

 

ゲーム情報

デスノート人狼

デスノート人狼

 

プレイ人数:4人~6人
プレイ時間:20分

おすすめ度:★★★★★(max5)

キラや信者などの「キラ」陣営とLや警察などの「L」陣営に分かれて行う正体隠匿ゲームです。「キラ」陣営は「L」陣営の殲滅を目指し、「L」陣営は「キラ」の逮捕を目指します。

人狼ゲームとの違い

カードゲームの要素がある点が大きな違いと言えます。人狼ゲームでは「昼」にみんなで話し合いをし、処刑する人を選びます。その後「夜」人狼がプレイヤーを脱落させます。一方、デスノート人狼では「昼」に各プレイヤーは手札のカードを使い効果を使います。その後「夜」に「裁きの時間」があり、「キラ」は1人の名前をデスノートに書き、ゲームから脱落させることができます。ただし「キラ」は手札に「デスノートカード」がないと人を裁くことができず「L」を倒すことができません。また、逆に「L」も「逮捕カード」がないと「キラ」を捕まえることができません。カードを使うことにより、いろんな方法でカードを巡らせることができるため、その結果を踏まえて考察をしていく感じになります。

簡単なルール紹介

役職紹介

キラ陣営

・キラ

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デスノート」を唯一使用できる役職です。

・信者

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キラの仲間です。能力は無いのですが、キラしか目を開けては行けないタイミングで目を開けることができ、仲間ということを伝えることができます。

L陣営

・L

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キラを逮捕できる役職です。誰が敵で誰が味方かわからないため、見極めが大切です。また、6人プレイの時のみ登場2人目のL(メロとニア)が登場します。

・警察

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Lの味方ですが、誰がLかわかりません。誰がLか見極め、逮捕の手助けをします。プレイ人数に関わらず常に2人います。

勝利条件

「キラ」陣営の勝利条件

「L」を全滅させる。(Lは複数人いる場合があります。LとL(メロ&ニア)の2種あり。)または、「L」陣営を1人にする。

「L」陣営の勝利条件

「キラ」を逮捕する。逮捕カードを使えるのは「L」のみ。

準備(役職の分配)

各プレイヤーに1枚ずつ裏向きで配ります。

その後手札を2枚配ります。

ゲームの流れ

①手番が1周→②裁きの時間の流れでゲームは進んでいきます。最初のみ全員の手番が2周したら裁きの時間になります。どちらかの陣営が勝利条件を満たしたら終了です。

手番(アイテム使用)

自分のターンになったら山札から1枚カードを1枚引きます。その後手札からカードを1枚使います。カードの効果を処理したら左の人の手番になります。

カード紹介(一部)

・「DEATH NOTE」「逮捕」

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このゲームの主役のカードです。この数字を変えられると言うところがミソで、このあと紹介するカードたちは大体が数字が少ないカードを渡すと言う効果になっているため、「キラ」や「L」でないとキーカードを手放す必要が出てきます。他のカードを使ったときにこれらのカードが流れてこなかったとき、それは「キラ」や「L」の可能性が高いです。

・その他のカード(一部)

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これらのカードは、手札のカードを巡らせたり、確認したりするカードです。「デスノート」や「逮捕」は数字が小さく設定されているため、「キラ」や「L」でないとキーカードである「デスノート」や「逮捕」をキープすることができません。交換したカードや流れてきたカードからそのプレイヤーの役職を推測することができます。

裁きの時間

全員の手番が終わったらになったら裁きの時間になります。キラが「DEATH NOTE」カードを持っていた場合、1人裁くことができます。キラの人はデスノートボードにプレイヤーの名前を書きます。名前を書かれた人はゲームから脱落します。※裁きの時間はキラ以外は目をつぶって行います。

 

感想

デスノートの世界観を再現しつつ人狼とカードゲームがうまく融合しています。「偽名」のリンド・L・テイラーや「アリバイ」のポテチとかが個人的にお気に入りです。

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人狼のような読み合いもしっかりあります。人狼の占い師の結果の代わりにカードを使う感じです。カードの効果で回ってきたカードを手がかりに相手の役職を予測していきます。カードをプレイするので喋りの苦手な人も人狼よりプレイしやすいと思います。また、このゲームはしっかり喋るか喋らないかでゲーム性がすごい変わると思います。個人的にはめちゃくちゃ喋ってプレイするのをお勧めします。このカードの結果こうなったからこの人はこの役職かもしれないとか、今回裁きで死ななかったのは自分がノート持ってたからとか本当と嘘を交えて発言してプレイするとグッと面白さが増しました。人狼の雰囲気を残しつつうまい具合にカードゲームに落とし込んでいる印象でした。1プレイも20分ほどで手軽にデスノートの世界観と人狼の雰囲気を味わえるゲームになっています。また、数量限定発売のためいつ売り切れになるかわからないようです。迷ってる人は買いだと思います。

デスノート人狼

デスノート人狼

 

 

ボードゲームにオススメの100均便利グッズまとめ〜100均活用でプレイしやすく!収納しやすく!〜

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ボードゲーマーにオススメしたい100均グッズを紹介したいと思います。活用することでよりプレイしやすくなったり、コマなどの小物を箱の中で収納しやすくして準備や片付けの時短になるようなものを紹介していきます。

 

小物ケース類

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数ある100均ケースの中でも最強のケースを見つけました。それはダイソーの「CASE AND CASE」と言う製品です!このケースはただ分割されているだけではなく中が小皿になっていて分離できます^ ^

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分離することでボードの邪魔にならないところに分離できたり、プレイヤーごとに配るコマの場合はすぐに分配することができます。

ダイソーの製品ですが、一部のダイソーにしか今のところ売っていないそうです。見つけたらぜひ買ってみてください!

タッパー類

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小物の仕分けに使えます。タッパーの良いところは蓋を開けたらそのまま小皿になるのでそのまま使えることです。今はかなりの種類のタッパーがあるのでゲームに合ったタッパーを選ぶことができます^ ^

ジップロック

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小物の仕分けに使えます。個人に配るものをセットにして入れておくとゲームの準備がスムーズになります。また、タッパーとは違い小皿にはならないのですが、スペースを無駄なく使えるため箱に余裕がないときに使えます。

アゴ

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カードやタイル類をまとめたり、小箱の箱が開くのを防ぐグッズです。モビロンバンドと書いてあるものを使用しましょう。モビロンバンドは時間が経っても固まったりくっついたりしないそうです。安心してカード類や小箱をまとめておくことができます。

メダルケース

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丸や六角形のタイルを分類したいときにオススメのグッズです。種類ごとに分けれるのですぐに欲しいタイルを見つけられます^ ^ どこの100均でも売ってる「メダルケース36」と言う商品です。「テラフォーミング・マーズ」や「テラミスティカ」のタイルの仕分けに使っています。

 

ダイストレー

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中がフェルトになっていたり人工皮でできているトレーはダイストレーに向いています。ダイスの音を抑えたり、散らばるのを防止できます。浅すぎるとダイスがフチを越えてしまうので選ぶときに注意したいです。

小箱入れ

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ダイソーの小物入れが小箱の収納にぴったりだったので紹介します。1つで14箱収納できます^ ^

スリーブ

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遊戯王などのサイズのカード用のものは売ってます。とりあえずスリーブに入れたい人にオススメです。「ドミニオン」も少し大きいですが入るサイズなのでサイズはぴったりでなくても安く済ませたいと言う方にオススメです。

A4のクリアケース

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ボードゲーマーの悩みの1つである棚問題の解決策の1つです。ボードゲームが増えてきて棚がパンパンということはないでしょうか。そんな方にオススメしたいグッズです。

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ボードゲームは箱に対して内容物が少ないことが多いので、中身の量に合ったケースに変えることで収納時のスペースを減らすことができます。ケース自体はどこのメーカーのものでも良いと思います。ボードゲームに合わせて厚みを変えるのがベストです。

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写真は「カルカソンヌ」でやってみた例です。厚みが1/3になっています。これで棚にたくさんボードゲームを置くことができます^ ^また、サイズも揃うのできれいに収納できるようになります。

自分は棚に並んだボドゲの箱を眺めるのも好きなのでなるべくしたくはないのですが、スペースの都合で泣く泣く圧縮しているボドゲもちらほらあります。涙

また、収納の時だけでなく、持ち運ぶときにも圧縮は便利です。箱を捨てるのがもったいない人は、物置や倉庫、押し入れの奥に置いとくか、書類入れにするといいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。100均でケースなどを買ってきれいにボードゲームの中身を整理するのもまたボードゲームの醍醐味だと思います。きれいに分けることで気分が良いだけでなく準備や片付けがスムーズになってボードゲームを楽しむ時間が増やせます!100均はボードゲーマー最強のお供です^ ^日々100均グッズも新しいものが出ていますのでまた良いものがありましたら更新します。

では良きボドゲライフを〜

 

チャンピオン到達格安4コストモリガン!レシピと使うことで見えた4コストモリガン対策

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レジェンド1枚のみの比較的安い4モリでチャンピオンに到達できましたので紹介したいと思います。レシピ・基本的な立ち回り・4コストモリガン対策を簡単に説明していきます。4コストモリガン対策は使ってるとき相手にされて嫌だったことなどをまとめていますので4コストモリガンに苦戦している人の助けになると嬉しいです^ ^

 

レシピ

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デッキコード

### このデッキを使用するには以下のデッキコードをクリップボードにコピーしてください。
dyWWWjNv0yWWWje6tqgyXyJwRwgny9ILWn72RwW5dqWWULIUCpALWItWZYJZ7WW2L9XLW9y5Y0ELWWpKMWJL7WW44mWWHtWWIVTyW4ILWWpV2WIW7WW4vcWWytWWI7gnyYvW

さらに安くするには

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「快楽ビュフェ」を「魂の渇望」に変更するとさらに安く作れます。ただ「快楽ビュッフェ」の方が強力なカードですので、妥協ではあります。

入ってないレジェンドカードについて

よく入っていてこのデッキにいないレジェンドカードについて実際ないとどうなのかを説明していきます。

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このカード1枚で試合を決めるパワーがあります。そのため持っていたら入れたいカードです。4/4でシールド3枚持つことも珍しくありません。ただ、4コストモリガンが相手の場合は奪われやすいため注意が必要です。

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このカード1枚で試合を決めるパワーがあります。変身するとリセットできる点、変身後の4/7空戦俊敏は非常に厄介で対策カードを相手が持っていなかった場合そのまま勝ててしまいます。

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5コスト2/5は少し弱いと思うため、必須ではないかと思います。風水エンジン自体は強いのですが低いステータスが足を引っ張るシチュエーションも多いと思います。

基本的な立ち回り

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4コストモリガンは4コストシナジーのカードで盤面を制圧しそのままライフを詰めていくか臨戦と俊敏を持っている強力なカード「ティガ」を使って盤面を制圧していくデッキです。それぞれの効果の発動条件を考えながら最適なカードを選んでいく必要があるためプレイ難易度は非常に高いです。

簡単なコツを記します。

・場持ちのいいユニット先

「サボ」や「レミー」ようなスタッツが高く場持ちのいいユニットを先に出します。そして相手に合わせて「ベルトウェイ」や「フォーアイズ」を使っていきます。

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・EXポケットではない方から使う

2枚同じカードがあるときは基本的にはEXポケットではない方から使いましょう。理由としては、EXポケットの方は使っても手札が減るだけで選択肢が増えませんが、EXポケットではない方から使った場合は、新しいカードが代わりに入ってくるため、次の行動の選択肢が増えます。相手がモリガンの場合だとEXポケットがいっぱいだとEXポケットに戻すカードが確定除去になってしまったり、相手の「快楽ビュッフェ」が強くなってしまったりするため、臨機応変に対応しましょう。

・劣勢は許容して8まで貯める

盤面をとられてしまった場合は無理にすぐに4コストユニットで受けたりはしない方が良い場面が多いです。4モリは4コストユニット2体出して効果を発動することで真価を発揮しますので、ヒーローのライフにダメージを受けてはしまいますが落ち着いて8コストまで貯めてから動くことが良いと思います。

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・シャドウブレイドなどからのフォーアイズ

「フォーアイズ」の効果は非常に強力です。ヒーローアーツのシャドウブレイド等を使い4以下に調整して使いましょう。ヒーローアーツ使用後はユニットにスペルを打たれる前に素早く「フォーアイズ」を出しましょう。

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・相手のユニットに当たるギリギリで「フォーアイズ」や「ベルトウェイ」を使用する。

相手のユニットに攻撃が当たる直前で、効果を使うことで相手のヒーローにダメージを与えつつ能力を使うことができます。

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4コストモリガン対策

使っていて気づいた4モリ対策について書きます。基本的に最強の能力を持っている「フォーアイズ」への対策になります。

・「フォーアイズ」にとられる盤面か意識する

「フォーアイズ」の能力はとても強力ですが、使用できる盤面も限られています。それは4モリの盤面に4コストユニットが1枚しかいない時です。「フォーアイズ」は使用すると「フォーアイズ」の分と奪ったユニットの分で2枠使います。そのため、使用できるタイミングは限られています。このことを意識し、後述のフォーアイズ対策を意識しましょう。

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上のリベンジウェスカーの場合、「フォーアイズ」を出される恐れがあったため体力5以上のユニットを出すことが理想でした。またできれば「ベルトウェイ」のケアもしたかったため5コスト以上で体力5以上のユニットが出せることが理想的です。もしくは攻撃が当たる本当にギリギリで出すことで能力を使われる前に攻撃を受けることもできます。

・体力4以下のユニットを不用意に強化しない

体力4以下の自分のユニットに、攻撃力アップ、あくび、リベンジ付与などの強化をしないように気をつけましょう盤面によっては「フォーアイズ」にとられてしまい、一気に不利になります。また、体力4以上あっても相手のシャドウブレイドが溜まっている状況の場合は8まで取られてしまうため相手がシャドウブレイドを使った後に強化すると良いと思います。

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上の場面は「スーパータイラント」にリベンジ能力をつけたあと「フォーアイズ」で奪った場面です。「シャドウブレイド」が溜まっている場面で強いユニットを作ってしまうと奪われた時一気に不利になるため、上の場面だったらリベンジつけた瞬間に奪われる前に自分で破壊するか他のカードに「シャドウブレイド」を使わせてその後に強化するのが良いと思います。

・相手のユニットの攻撃を受けるときはなるべくギリギリに出す。

相手のユニットを受けるはずだったらユニットが「ベルトウェイ」や「フォーアイズ」によって処理されてしまうことがよくあると思います。ユニットの攻撃が当たる直前にユニットを出すことで、自分のヒーローが攻撃されることを防ぐことができます。

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この場面はこちらのユニットが攻撃する直前にユニットを出された場面です。リプレイなので写っていないのですが、自分はこのとき「ベルトウェイ」を構えており、相手がユニットを出した瞬間に使いこちらの「サボ」の攻撃を通そうとしていました。しかし相手が当たる直前にユニットを、出してきたため、「ベルトウェイ」が間に合わず攻撃を受けられてしまいました。

・あえてユニットを取らせる。

「フォーアイズ」を封じら作戦です。攻撃力の低いユニットに「フォーアイズ」をあえて使わせてそのユニットを無視する作戦です。「フォーアイズ」は場に空きがないと使えないユニットです。そのため攻撃力が1や2のユニットを、相手に奪わせてその後無視します。そうすると相手の空きスペースは常に最大2になります。そのスペースでは「フォーアイズ」を使うことができません。こちらは残りの2枠で勝負することで相手にさせたい動きをさせないようにする作戦です。この作戦が成り立つのは残りの2枠で勝負できるリベンジウェスカーや逆鱗レウスなどのデッキで使える作戦だと思います。リュウなど全体にダメージをばらまくデッキでは残りの2枠で勝負し続けることが困難なため無理な作戦になります。

まとめ

4コストモリガンはプレイ難易度はかなり高いですが、使いこなしたときの強さは半端ないです。今回のレシピはレジェンドカードを安いカードで代用しているのでデッキパワーはちゃんとした4モリには劣りますが、チャンピオンに到達するには十分強いと思います。4モリ使ってみたいけどカードが足りないって方に使ってみて欲しいです^ ^

 

【ドミニオン】基本カードセットレビュー〜イラスト紹介と気になった点〜

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ドミニオン基本カードセット」は財宝カードや勝利点カードなどのドミニオンをプレイするために必要な11種類のカードのイラストが変わったものが入っているセットになります。アクションカード等は増えないため完全にデザインのみの変更になります。第2版ではすでにデザインの差し替えがされているため、第1版を使用している方にオススメしたいセットになります。ただ、第2版ではない「白金貨」「属州」「ポーション」なども入っています。3種類のために買うのは少し高いかもしれませんが、「白金貨」のデザインとかめちゃくちゃかっこいいのですよ^ ^

※「基本カードセット」と「ドミニオン基本第2版」は絵は一緒ですが、お金のマークが付いていたりと少しデザインは違います。

ドミニオン基本カードセット

ドミニオン基本カードセット

 

デザイン紹介

・財宝カード

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財宝カードは「銅貨」「銀貨」「金貨」「白金貨」「ポーション」です。元のものデザインは数字以外同じでぱっと見わかりにくかったですが、基本カードセットの絵だとぱっと見でもかなりわかりやすくなっているため、デザインも視認性も上がると思います。個人的に「白金貨」のデザインが大好きです。めちゃくちゃカッコよくないですか?^ ^

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・勝利点カード

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勝利点カードは「屋敷」「公領」「属州」「植民地」です。こちらも元は数字以外同じデザインでしたが、それぞれデザインが変わっていてカッコいいです。勝利点は見間違えてプレイミスにつながることもあまりないイメージですので単純に見た目の変化だけと言えるでしょう。個人的には公領とか属州とか馴染みのない言葉だったため絵があるとイメージがしやすくゲームへの没入感があがるかなと思いました。

・その他のカード

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残りは「呪い」と「排気置き場」になります。

以上の11種類がデザインが変わったカードになります。個人的に財宝カードのデザインが変わったのが大きいと思います。以前のデザインだと数字以外が同じで見間違えて計算ミスすることもたまーにあったのですが、見た目が変わったことにより、そのプレイミスも無くなると思います^ ^

気になった点

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かなり微妙なのですが、背面の色が若干違います。普通にプレイしてる分には気にならないのですが、完全に同じではないと思います。気になる方は購入を控えた方が良いかもしれません。

 

まとめ

初版のドミニオンを持ってる方には是非買ってみてほしいセットになります。見た目が良くなるだけでなく視認性も上がるため、ドミニオンがプレイしやすくなります。初版持ってるから基本の第2版は買わないって人は是非買ってみてほしいです。また、「陰謀 第2版」には財宝カードや勝利点カードは含まれないそうなのでこのデザインのカードが欲しい人は「基本カードセット」か「ドミニオン 基本 第2版」しかないため注意してください。

では良きドミニオンライフを〜^ ^

ドミニオン基本カードセット

ドミニオン基本カードセット

 
ドミニオン:第二版 日本語版

ドミニオン:第二版 日本語版

 
ドミニオン:陰謀 第二版 日本語版

ドミニオン:陰謀 第二版 日本語版

 

チャンピオンランクによるTEPPENリセマラランキング

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TEPPENをガチで始めたい人向けにリセマラランキングを書いてみようと思います。リセマラの基準は単体のカードパワーだけでなくチャンピオンランクでも実際に使われているデッキにも採用されているカードという観点で選定します。最初から最後まで使える強カードリストとも言えます!※2019/10/1執筆

はじめに

巷のリセマラランキングでは1枚のカードパワーだけで選ばれていることが多く、頑張って出したけどランクが上がるにつれて使わなくなるという悲しいことも多くはないと思います。ですので自分はチャンピオンランク帯で活躍しているデッキにも採用されていて単体のカードパワーも高いカードから選んでます^ ^

 

リセマラの終了について

1.とりあえず始めたい方

まとめリセマラランキング複数枚当たったら終了。

まとめランキングまで飛びたい方はこちら

2.特定の強いデッキを目指してリセマラしたい方

デッキタイプ毎リセマラランキングの1つの中から複数枚当たったら終了でいいと思います。 

 また、リセマラはレジェンドだけでなくエピックの出も重要だと思います。このゲームはソウルというポイントを使用することでカードを作成することができます。レジェンドはデッキに1枚3200ソウル、エピックは1枚800ソウルです。レジェンドはデッキに1枚しか使えませんがエピックは3枚まで入れることができます。そのためエピックを作るのも結構ソウルが必要になってきます。使いたいデッキがある場合は、デッキに必須なレジェンド1から2枚とエピック3枚ほど出たら終了で良いと思います。

デッキタイプ毎のリセマラランキングまで飛びたい方はこちら

まとめリセマラランキング

環境トップのデッキに採用されているカードから選んだリセマラランキングです。

※カードの上のロゴはそのカードが出るパックを示しています。ランキングの後に今の環境の考察も書いていきます。

レジェンダリー

1番レアが高いカードです。デッキに1枚しか採用できませんが1枚で試合をひっくり返せるポテンシャルがあります。

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エピック

レア度が2番目に高いカードです。デッキに3枚いられます。生成コストが高いためこちらもなるべく狙っていきたいです。

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デッキタイプ毎リストを見たい方はここからお読みください

今の環境からみたリセマラ推奨のデッキ

チャンピオンランク帯で活躍しているデッキは以下のデッキだと思います。その中でも強い順に4つ紹介します。※あくまで個人の意見です。

これらに採用されているカードが最初から最後まで強いカードと考えてリセマラランキングをつくりました!

※カードの上のロゴはそのカードが出るパックを示しています。ランキングの後に今の環境の考察も書いていきます。

1.4コストモリガン

4コストの紫を軸に戦うデッキです。プレイ難易度がかなり高いですが非常に強力でトップランカーがこぞって使用しているデッキです。相手のカードも奪ったら戻りたりと強くて楽しいデッキです。

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非常に魅力的なデッキですが、デッキにエピックとレジェンダリーが多く採用されておりデッキが高いです。リセマラから狙うのは難しいです。しかし圧倒的なデッキパワーがあるため無理して作りにいく価値のあるデッキです。

2.ウロボロスウェスカー

墓地のカードを復活できるヒーローアーツ「ウロボロス」を使用し、イビルジョーを何回も復活させるデッキです。デッキパワーが半端ないです。何回もイビルジョーを復活させて相手に絶望を与えます。

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デッキに採用されるエピックが多くデッキが高いですが、妥協ではあるものの安く代用できるカードもあるためリセマラから狙っても良いデッキだと思います。

3.逆鱗リオレウス

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リオレウスのヒーローアーツ「逆鱗」を軸に戦う赤と緑のデッキです。空戦と連撃を軸に戦うデッキで、とても攻撃的なデッキです。安く代用できるカードも多いためリセマラで作ることをおすすめできるデッキです。1試合が短いため序盤のランク上げにも向いています。

※連撃:ユニットが攻撃する時2回攻撃する能力

※空戦:相手ユニットにこちらのユニットの攻撃が防がれないため1方的に攻撃できる能力

4.リベンジ(選別)ウェスカー

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死んだら強くなって帰ってくるリベンジという能力を持ったカードを軸に戦うデッキです。じわじわ相手を追い詰めていくコントロールデッキです。プレイ難易度が比較的高いデッキですが明確な不利が少ないためカードゲームが好きという方にお勧めしたいです。レジェンダリーが1枚しか使われないことが多くリセマラから狙うのにオススメのデッキです。

追記:

波動拳を軸としたリュウも上記リストに入れたかったのですが、今から始めた場合レジェンダリー3枚とエピックが大量にいる点とレジェンダリーたくさん入れるなら4コストモリガンの方が強いため除外しました。

 

デッキタイプ毎リセマラランキング

使って見たいデッキのリストの中から複数枚当たったら終了が良いと思います。

4コストモリガン向け

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必須レベルのレジェンダリー、エピックが非常に多いです。Sのエピックは3積みが多いため構築難易度は高いです。

ウロボロスウェスカー向け

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Sクラスのカードは代用が難しいカードなので是非狙っていきたいです。Aのカードは必須まではいかないですが、入れると強いカードになります。

逆鱗リオレウス向け

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Sクラスのレジェンドカードはこれ1枚で試合が決まるパワーを持っています。ただ、無くてもデッキとしては成立するレベルではあります。エピックのカード「アイリス」は必須ですが似たようなカードも多いため序盤は代用して運用していけます。

以前このタイプのデッキでチャンピオンランクに到達しましたので、興味がありましたら是非ご覧になってください^ ^

seitakanoppomemo.hatenablog.com

 リベンジウェスカー向け

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Sクラスのカードは必須レベルのカードですが、最悪なくても作れなくはないカードです。

 自分がチャンピオン帯で使っていたレシピを紹介した記事です。

seitakanoppomemo.hatenablog.com

 

まとめ

いかがだったでしょうか。他にも色々記事を書いていますので興味のある方は是非ご覧になってください。

一覧はこちらから!チャンピオンになった時のレシピやチャンピオン帯で好勝率を上げた時の記事などありますのでTEPPENにハマったら是非読んで欲しいです^ ^

seitakanoppomemo.hatenablog.com

 

【ボドゲレビュー】ドブル〜子供も大人も白熱する絵探しゲーム〜

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このゲームは、2枚の丸いカードの中から共通するマークをいち早く見つけるゲームです。意外とマークが見つからなくてめちゃくちゃ白熱するゲームです。ルールも簡単なので子供やボードゲーム 初心者にもオススメのゲームです。

ゲーム情報

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

 

ゲーム名:ドブル(DOBBLE)

プレイ人数:2人~8人
プレイ時間:15分

おすすめ度:★★★★★(max5) 

ルール

基本のルールは2つのカードの中で同じマークを見つけることです。

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この場合は唇が答えです。

これを基本ルールとし5種類の遊びがあります。

ではこれの場合は何でしょうか。

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答えはビックリマークです。

すぐわかりましたか?

実際のゲームでは他の人より早く見つける必要があるため、焦ってしまって更に見つからなかったりします 笑

ではそれぞれのルールを紹介します。

1.ザ・タワー

カードをたくさんゲットした人の勝ちのゲームです。

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中央に積んであるカードと自分のカードの同じマークを見つけたらそのカードをゲットできます。中央のカードがなくなったときに1番カードをゲットできていた人の勝ちです。

2.井戸掘り

いち早くカードを無くした人が勝ちのゲームです。

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中央にあるカードと自分のカードの同じマークを見つけて中央にカードを置いていくゲームです。自分のカードを1番早く無くした人の勝ちです。

3.あつあつポテト

最後に残った人が負けのゲームです。

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1人1枚カードを持ってスタートします。誰かと自分の共通のマークを見つけてカードを押しつけます。残った1人の負けです。

4.毒された贈り物

1番カードを押しつけられた人が負けのゲームです。

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中央にあるカードと他の人の前のカードの同じマークを見つけて中央のカードをそのプレイヤーに押し付けます。中央のカードがなくなった時1番カードを受け取っていた人の負けになります。

5.スリーカード

少し難しいルールです。たくさんカードを集めた人の勝ちです。

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9枚並べたカードから3枚に共通するマークを見つけます。見つけれたらその3枚のカードをゲットできます。そして空いたスペースにカードを補充します。これを繰り返していきます。補充するカードがなくなった時に1番カードをゲットしていた人の勝ちです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ゲーム中はもう必死になってマークを探してしまいます。ルールも色々あり何回もプレイしたくなります。個人的にはアツアツポテトが、1回がサクッとが終わるのでお気に入りです^ ^子供もボードゲーム初心者もすぐに楽しめるので一家に1ドブルいかがでしょうか。では良きボドゲライフを〜

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

 

重量級ボードゲームおすすめランキング〜世界一のレビューサイトからみた人気の重ゲー〜

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今回は、世界一のレビューサイトであるboadgamegeek(BGG)から見たボードゲーム 重量級ランキングを書いてみました。BGGのランキングの中の重ゲーから日本未発売のものやプレイ時間がめちゃくちゃ長いゲームは省いた日本版重ゲーランキングとしてまとめてみました。

BGGのリンクはBoardGameGeek | Gaming Unplugged Since 2000(英語のサイトです。)

ではランキングを紹介していきます^ ^

 

10位から見たい方はこちら

5位から見たい方はこちら

15位 電力会社

プレイ人数:2人~6人
プレイ時間:90分

プレイヤーは、電力会社のオーナーとなり発電所を建築し、電力網を拡大することを目指すゲームです。限られた資源で発電所を買い、燃料を買い、電力網を敷いていき電気を送る都市を拡大していきます。競り要素、陣取り要素、拡大再生産要素がバランスよく盛り込まれており、戦略性がかなり高いボードゲームです。2004年発売のボードゲームですが、15年経った今でも愛されているゲームで今年再販されました。長らく入手困難でしたのでこの機会に是非購入されてはいかがでしょうか

電力会社 充電完了! 完全日本語版

電力会社 充電完了! 完全日本語版

 

14位 ブラッドレイジ

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:60分~90分

ヴァイキングとなり崩壊していく世界の中で最後まで戦い続けるゲームです。バチバチの殴り合いゲームですが、負けても勝利点がもらえますし爽やかに殴り合えます。また開始時の初期能力は全員同じですが、ゲームが進むにつれて特色がかなり出てきて最後はもう全く別物になってます。また、フィギュアもめちゃかっこいいです!ボードゲームしてる感がかなりあり眺めているだけで楽しかったりします。ド派手な能力で派手に殴りあえるゲームです^ ^

ブラッドレイジ 完全日本語版

ブラッドレイジ 完全日本語版

 

13位アグリコラ

プレイ時間:人数×30分

2007年に発売されたゲームでBGGにて長らく1位に君臨し続けた伝説のボードゲームです。現在はバランス調整されたリバイズドエディションが発売されていますが人気で若干高騰しています。ゲーム内容は、農場を経営し1番発展させた人の勝利です。資材を集めて家や柵などを建て、家畜を飼ったり、作物を育てたり、家族を増やしたりして農場を豊かにしていきます。かなりシビアなバランスになっており初めてやった時はもう生きていくのに必死でした。笑 発展させるには人手が欲しい→人手が増えると食料が余分にいる→人手を食料確保に使う→次のターンになってる、、、

と言ったように生きていくだけでも難しいです 泣 難しい分やりがいもありますし、やるたびに発見などもあり何度も楽しんでしまいます。毎回ランダムで出るカードも120種類もあり飽きる気もしません。苦しくも楽しい傑作ボードゲームです。

12位 オーディンの祝祭

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:人数×30分

先ほど紹介した「アグリコラ」と同じ作者のゲームです。プレイヤーはヴァイキングとなり建設、狩猟、交易や貿易、探検、略奪といった生活をしながら物品を集め、自分の住居地を充実させていきます。ワーカープレイスメントですが、選択できるアクションの数が60種類以上あり戦略がかなり多岐に渡ります。自分の居住地をタイルで埋めていくためパズル要素もあります。ワーカープレイスメント×パズル×拡大再生産とボードゲーム要素がてんこ盛りでやりごたえがかなりあります。基本だけでも面白いのですが、拡張を入れると完成度がさらに上がるとのことです。(拡張込みは自分は未プレイです。泣)箱も3.4kgとやりごたえもコンポーネントも充実のゲームです^ ^

11位オルレアン

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:90分

フランスの貴族になり、都市を発展させていくゲームです。ワーカープレイスメントなのですが、ワーカーのチップを袋から引くという特殊なシステムのゲームです。デッキではなくバックを構築していくワーカープレイスメントです。得点要素やチップの種類も様々で戦略の幅もかなり広いです。現在は日本語版は絶版で高騰しています。文字も多くないので英語版でも十分楽しめると思います。

 

ここからベスト10です!

10位 カヴェルナ:洞窟の農夫たち

プレイ人数:1人~7人
プレイ時間:人数×30分

先ほど紹介した「アグリコラ」の派生作品になります。このゲームはドワーフとなり森や洞窟を開拓し営んでいきます。家畜を飼ったり作物を育てたり、、と言ったように「アグリコラ」と似ています。「アグリコラ」との違いとしては、食料事情が「アグリコラ」より緩くなってる点や探検などのアクションがあり探検に行くと戦利品がもらえてワーカーがレベルアップするため育成要素もあります。また、「アグリコラ」は職業カードなどが非公開情報がおおかったりそれらのカードもランダムで配られるので毎回違うため全ての内容を把握するのに時間がかかるのに対し、「カヴェルナ」はランダム要素が抑えられています。初めての人と経験者が比較的平等に戦えます。ひたすら同じメンバーでやり込める方や苦し楽しいのが好きな方は「アグリコラ」で、毎回同じメンバーというわけではない方や苦しいのよりも気楽に繁栄させていきたい方は「カヴェルナ」でしょうか。また、カヴェルナの方がプレイ人数も多いです。

カヴェルナ:洞窟の農夫たち 日本語版

カヴェルナ:洞窟の農夫たち 日本語版

 

9位 ワイナリーの四季

プレイ人数:1人〜6人
プレイ時間:45分~90分

ワイン農園がテーマのボードゲームです。システムは基本的にワーカープレイスメントで、春夏秋冬の4フェイズを繰り返し、ゲームが進んでいきます。春には今年1年の計画を建て、夏にはぶどうの木を入手したり植えたり、施設を整えたりします。秋には訪問者に農園を助けてもらいます。そして冬には、ぶどうの収穫やワインの醸造や出荷を行います。牧歌的なゲームですが悩みどころもしっかりありやりごたえのあるゲームです。コンポーネントのクオリティがかなり高いのもおすすめポイントです。また、拡張「トスカーナ」を追加することでゲームとしての完成度がかなり上がりますので拡張込みで遊んでみてください^ ^

ワイナリーの四季 完全日本語版

ワイナリーの四季 完全日本語版

 
ワイナリーの四季 拡張 トスカーナ 完全日本語版

ワイナリーの四季 拡張 トスカーナ 完全日本語版

 

8位コンコルディア

プレイ人数:2人~5人
プレイ時間:100分

コンコルディアは、ヨーロッパが舞台のゲームです。商人となり、様々な種類の商品を売買しながら商業網を広げヨーロッパで1番影響力のある商人を目指します。 見た目はすごい複雑そうなのですが、ターンにやることは手札から1枚選んで発動するだけです。カードの種類も9タイプくらいですのでプレイ難易度は比較的低めです。ゲームの流れは、商品を入手し、売買する事で必要な商品を集めます。その商品を使って建物を建てたり、ワーカーを増やしたり、新たなカードを入手したりします。自分はダイスの代わりにカードを使う難しくなったカタンみたいなイメージを持っています。(プレイヤー間の資源の交換はないですが、、)

戦略も様々で、高級商品に特化したりやワーカーの数に特化したり、狭い地区を重点的に攻めたり、手広く攻めたりと色々な戦略があり、何度もプレイしたくなります。 

コンコルディア 日本語版

コンコルディア 日本語版

 

7位ブルゴーニュ

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:30分~60分

後日更新

6位テラ・ミスティカ

プレイ人数:2人~5人
プレイ時間:人数×30分

多くの要素が見事に組み合わさっており、ユーロゲームの集大成と言われているゲームです。

ファンタジーの世界で1つの部族を率い、繁栄させることを目指します。基本的なシステムはボードに建物を置き領土を増やしていく陣取り要素と個人ボードの発展や建物を建てるためにうまくリソースをやりくりする拡大再生産要素が基本ですがそれぞれの要素がかなり多いです。得点の獲得方法も、種族ごとのボーナスやラウンドボーナス、宗教ボーナスなど多岐にわたります。覚えるルールは多いですが種族ごとにプレイの軸がある程度はっきりしているためプレイ自体はしやすいです。また、ダイスやカードがないためゲームが開始したらランダム要素が0です。実力がそのまま出る点もこのゲームの特徴です。かなり奥が深いゲームです。部族も14種類ありゲームの奥深さと相まってリプレイ性がかなり高いです。おススメです^ ^

 

ここからベスト5^ ^

5位 グレート・ウエスタン・トレイル

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:75〜150分

牧場主となり、カウボーイや職人、技術者の力を借り牛の出荷をしながら発展させることを目指します。このゲームは、出荷する牛カードを構築するデッキ構築の要素とボードのルート上に建物を建てていくすごろく構築の要素の2つを融合させたゲーマーズゲームです。ドミニオンモノポリーを融合し進化させたようなゲームです。得点要素もかなり多く複雑ですが、他のゲームにはない魅力が詰まった傑作です。また、こちらも拡張を入れることで完成度がかなり上がります。ハマったら拡張込みでやってみることをお勧めします。

グレート・ウエスタン・トレイル 日本語版

グレート・ウエスタン・トレイル 日本語版

 
グレート・ウエスタン・トレイル 拡張 北部への道 日本語版

グレート・ウエスタン・トレイル 拡張 北部への道 日本語版

 

4位 scythe 大鎌戦役

プレイ人数:1人~5人
プレイ時間:115分

クラウドファンディングで2億円を獲得した伝説のゲームです。第一次大戦が終わったばかりの架空の東ヨーロッパが舞台のゲームです。各勢力は東ヨーロッパで派遣を握るべく奔走し最終的に1番発展していた勢力の勝利です。

発展の指標は領土の数、資源や資金の量、目標の達成数や民心(人民からの信頼)があります。拡大再生産や陣取りがメインシステムです。戦争もあるのですが手段の1つに過ぎずリスクも大きいため、お互いが牽制をし合う展開が続きます。軍備も戦争をするためよりかは牽制するために必要なイメージです。そのためこのゲームは各勢力ごとの特色を活かした政治力を競うゲームといっても過言ではありません。またアートワークやコンポーネントのクオリティも非常に高く、ゲームへの没入感がすごいです。

サイズ - 大鎌戦役 - 完全日本語版

サイズ - 大鎌戦役 - 完全日本語版

 

3位 テラミスティカ:ガイアプロジェクト

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:60分〜150分

先ほど紹介したテラミスティカの派生作です。宇宙が舞台になり、惑星をテラフォームし領土をどんどん拡大させていきます。テラミスティカと比較すると陣取り要素が少し減り、資源のカツカツ具合が少し緩和された代わりにプレイの選択肢がかなり増え、種族もより差別化されている印象です。またボードがモジュールボードになり、リプレイ性も向上しています。

長らく絶版で入手困難でしたが今年再販されました。買うなら今かもです!

2位 テラフォーミング・マーズ

プレイ人数:1人~5人
プレイ時間:90分〜120分

企業となり火星を開拓していきます。酸素濃度・気温・海洋の3つのパラメータを人が住めるレベルになるまで高めていきます。その間に1番貢献できた企業の勝利となります。このゲームはカードの量がハンパないです。200枚以上あるプロジェクトカードを利用し、企業の資源の産出力を上げたり、火星を緑地化し酸素濃度を上げたり、時には隕石を落として気温を上げたりします。それらのカードをうまくコンボさせどんどん火星をテラフォームしていきます。企業も10種類以上あるのでリプレイ性も十分あります。注意しなければならないのが直接攻撃がある点です。そこまで多くないですが、1人選んで資源を減らせるカードがちらほらあります。そういった要素が大丈夫な人にはかなりオススメできます。拡張も4種類出ており、今年5つ目の拡張も出る世界中で愛されてるゲームです。何度も遊びたくなる名作です^ ^絶版で高騰していたのですが、今年再販されました。これを機に購入してはいかがでしょうか。

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版

 

1位 パンデミック・レガシー

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:30分~60分

協力ゲームの名作であるパンデミックシリーズの作品です。人類史上最悪の1年を体験するゲームで、プレイヤーは世界を病原体から救うために協力します。通常のパンデミックに濃厚なシナリオが追加された感じになります。1プレイが1ヶ月の設定になっており1年の12回プレイすることになります。(1月1度リトライできるので最大24回)1プレイ1時間ほどなので終わるまでに10時間以上かかります。1プレイ毎に選んだ行動がそれ以降のシナリオに影響を与えます。また、このゲームは1度しか遊べません。どういうことかと言うとストーリーが進む際に実際にコンポーネントを破ったり、書き込んだらスクラッチしたり、、と一度行ったら後戻りはできません。そのためこのボードゲームはゲームを買うのですが映画を見るようにシナリオ体験を買うと言った作品なのです。同じメンバーで12回から24回遊べる方は是非体験して欲しいです。 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。どのゲームもBGG高ランクのゲームですので面白いゲームばかりです。最後に個人的なタイプ別オススメを書きます。選ぶ際の参考にしてみてください!

不朽の名作で遊びたい方
電力会社 充電完了! 完全日本語版

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最近の作品で遊びたい方
テラフォーミング・マーズ 完全日本語版

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オーディンの祝祭 日本語版
 
ブラッドレイジ 完全日本語版

ブラッドレイジ 完全日本語版

 
特徴的なシステムのゲームを遊びたい方
グレート・ウエスタン・トレイル 日本語版

グレート・ウエスタン・トレイル 日本語版

 
オルレアン Orleans [並行輸入品]

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ブルゴーニュ 並行輸入品

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ゲームの世界観を大切にしてる方
サイズ - 大鎌戦役 - 完全日本語版

サイズ - 大鎌戦役 - 完全日本語版